008CentOS5 | 英太郎の鯖缶

カテゴリアーカイブ: 008CentOS5

PoundのRHEL用RPMで、ヘッダが長すぎるというエラーログが出る。

2008年12月08日

最近Poundの入れ替え(メンテ楽なようにRHEL用の)RPMをhttp://dag.wieers.com/から取ってきてインストールしたのですが、ヘッダ長すぎ!とのエラーログが頻発してまして、どうやらヘッダサイズが許容範囲を超えている・・・んじゃなくて、Pound側のソースでの指定が短すぎなようです。

http://www.drk7.jp/MT/archives/001142.html

こちらを参考に、ソースを直してrpm作成、インストールしなおして様子見中。

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CentOSでSQLiteを使う

2008年05月24日

CentOS5で、SQLiteを使用するための覚書です。
組んでいるアプリでMDB2なんかを使っている絡みで、PDOはちょっと使いにくいので調べてみました。

http://d.hatena.ne.jp/kazukichop/20061120/1164782252 ここを参考に色々いじってみたのですが、中々うまくいかず四苦八苦しておりました。

結果を言うと、CentOSのSRPMパッケージからソースを抜き出し、モジュールのみコンパイル、インストールでうまく行きました。

以下手順です。

まず必要なパッケージのインストール

# yum install php php-devel

コンパイル環境はあることを前提にしてますので、なければ逐次インストールしてください。

で、SRPMのダウンロード

$ wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.1/os/SRPMS/php-5.1.6-15.el5.src.rpm

PHPソースの抜き出し、解凍

$ rpm2cpio php-5.1.6-15.el5.src.rpm | cpio -i php-5.1.6.tar.gz
$ tar zxvf php-5.1.6.tar.gz

コンパイル前に、必要なツールのインストール

$ wget http://www.sqlite.org/cvstrac/getfile/sqlite/tool/lemon.c
$ gcc -o lemon lemon.c
$ sudo cp lemon /usr/local/bin

ソースのコンパイル、インストール

$ cd php-5.1.6/ext/sqlite/
$ phpize
$ ./configure --enable-sqlite-utf8
$ make
$ sudo make install

あとは、php.iniで使えるように明示すれば大丈夫でしょうが、ここではソースでの対応を。

<?php
// sqlite 拡張モジュール動的ロード(sqliteを使用しない場合は無用)
if (!extension_loaded("sqlite")) dl("sqlite.so");
?>

これで、必要なpearパッケージを入れればMDB2などでのSQLiteドライバーが使用可能なはずです。

logwatch

2008年01月17日

CentOS5でLogwatchを使用していて、メールサーバーがPostfixの場合、Logwatchのバージョンが古く、必要ないログが送信されてしまいます。そこで、公式から最新版を取得しインストールしてしまいました。

$ wget ftp://ftp.kaybee.org/pub/redhat/RPMS/noarch/logwatch-7.3.6-1.noarch.rpm
$ su -
# rpm -Uvh logwatch-7.3.6-1.noarch.rpm

次に、標準状態だと結果が画面に表示されますので、無効にします。

# vi /usr/share/logwatch/default.conf/logwatch.conf
Print = No ===> 表示しない

標準設定なら、以上で完了です。

Xen ゲストのインストール

2008年01月14日

CentOSでのXenゲストをインストールするコマンドは、FedoraCore5の頃とは変更になっていますのでメモ代わりに更新。

コマンド:virt-install

# virt-install -n guest -r 256\
-l nfs:192.168.x.x:/Cent5 -f /path-to-vm/guest.img

ここで、ハードウエアバーチャル支援を使うか聞いてきますので、no
次に、グラフィカルインストールするか聞いてきますので、no

うまく動けば、OSのインストール画面に移行しますので、設定していけばインストールが完了します。

各引数の説明は、

  • -n guest ゲストOSの名称。好きな名称をつけてください。
  • -r 256 メモリサイズ
  • -l nfs:192.168.x.x:/Cent5 インストールイメージの場所。私は nfs サーバーに置いているのでこういった形になります。
  • -f /path-to-vm/guest.img 実際にインストールする場所。ファイルを指定しています。

パラメーターは省略すれば、それぞれ英語で聞いてきますので、答えていけば結果は同じになります。