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fedoracore5で最新カーネルが安定しない
2007年03月30日
ちょっと前にトラブルが起こって以来、どうもサーバーが安定しません。
安定してたはずのカーネルバージョンもなんか怪しいし、最新の2.6.20はやたら怪しい。2.6.19もなんか怪しい。推測ですが、システムをソフトウエアRAID1で運用している部分でどうやら何かトラブルの種になっている模様。
前にシステムクラッシュしてから、起動ドライブをRAID1運用に移行したのですがそれがトラブルの種になっているのかなぁ・・・この辺は憶測でしかありません。テスト環境を用意してテスト運用とかする余裕もないですし、とりあえずは2.6.18-2257あたりのカーネルでなんとか動かしている(環境移行している)状況へ。
まぁ、色々と無茶な運用やってるって自覚!はあるのですが、なんとかかんとか、前レベルの運用までもって行きたいのですが、そうそうシステムを止めるわけにもいかず対処療法で無理やり運用している状況からなんとか脱したいですね。ここにかける時間は安定さえすればかける必要が無いわけですし(マテ
ということで、運用カーネルはしばらくは2.6.18-2257で統一していく予定。徐々に移行して様子をみていくしかないかな。CentOSも考えたのですが、Xenとかも使ってるのでCentOS5が実際にロールアウトしてきたら考えようかな。
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ストレージサーバー構築
2007年02月07日
注文していたHDDが到着したので、早速ストレージサーバーの構築にとりかかる。
今回の構成としては、シンプルかつメンテナンス性もよくなるように構成を考えてみました。
OSはFC5あたり(賛否両論あるでしょうが、特に問題も出ないので愛用)で構築。FC5のブートイメージをUSBに焼きこんで、USBからインストール開始します。
HDDは同じ容量のものを2基用意し、RAID1構成です。
最初のパーテーションは /boot 用とし、100M程度の割り当て。
次のパーテーションは最大容量でLVMを作成し、SWAPパーテーションと、ルートパーテーションを作成(それぞれ2G程度と10G程度)。残りは後でサービス領域の割り当てとして使う予定。
http://tama-studio.com/xhnewbb+viewtopic.topic_id+118+forum+3+post_id+131.htm
細かい設定などは、こちらで説明されていますので見てみるといいかもです。
インストール完了したらそれぞれのHDDからの起動を確認し、運用のための設定をします。
このシステムでのサービスは、NFSとiSCSIを運用予定です。また、一時的に他の仮想サーバーの肩代わりをさせるときのため、Xenカーネルを動かしておきます。
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FedoraCore5でMovable Type
2006年09月30日
Movable Type(以下MT)を FedoraCore5(以下FC5)で動かす場合に必要となるモジュールをインストールする設定を書いて見ます。
まず Perl モジュール
yum install perl-DBI perl-DBD-SQLite
yum install perl-Crypt-DSA
yum install perl-XML-RSS
次に ImageMagick ですが、最新モジュールだとうまく動かなかったので、バージョンを指定してインストールします。
yum install ImageMagick-6.2.5.4-4.2.1.fc5.3
yum install ImageMagick-perl-6.2.5.4-4.2.1.fc5.3
yum の設定でバージョンアップをしないようにします。
vi /etc/yum.conf
exclude=ImageMagick* ===>一番下にでも追加しておく。
以上の設定で SQLite 使用でのMTの設定が可能です。他のデータベースを使う場合はそれようのDBIモジュールを組み込めば使えるようになります。モジュールを探す場合は以下のコマンドで。
yum list perl-DBD*
モジュールの組み込みなどは root で行ってくださいね。
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yum の使い方
2006年07月27日
FedraCore でのパッケージマネージャ、yum の利用方法
yum list: 利用可能なパッケージリストを得る
yum check-update: アップデート可能なパッケージリストを表示する
yum clean <headers|packages|cache|metadata|all>: 指定されたパッケージ情報をクリーニングする
yum search <package-name>: 利用可能なパッケージリストを表示する。ワイルドカード[*]が利用できます
yum info <package-name>: パッケージの情報を表示する
yum provides <package-name>: パッケージに含まれているファイルを表示する
yum list installed: インストール済みのパッケージを表示する
yum install <package-name>:指定されたパッケージをインストールする
yum remove <package-name>: 指定されたパッケージを削除する
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samba-3.0.23-1.fc5 で画像ファイルがコピーできない?(2)
2006年07月25日
とりあえず結果だけ。
環境設定からやり直しても、Windows2000 ローカルからのファイルコピーがうまくいきません。仕方がないので、インストールディスクからRPMパッケージをインストールして凌いでいます。自動アップデートがかかるとまた問題なので、しばらく yum による samba パッケージの自動アップデートを禁止に。
# vi /etc/yum.conf
exclude=samba-* ===> 追加
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FC5で使用するMTAを切り替えるには
2006年07月12日
FC5では標準で sendmail が使用されていますが、postfix に切り替えたい場合。
# yum -y install postfix
# alternatives --config mta
MTAの選択画面が出ますので、使用したいMTAを選択します。
sendmail を終了し、postfix を起動します。
# service sendmail stop
# service postfix start
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Xen ゲストのインストール
2006年07月09日
Xen を起動する準備ができたら、ゲストのインストールを行っていきます。
xenguest-install.py を使うのですが、ゲストの推奨メモリーサイズが256M以上となっています。グラフィカルインターフェースを使わないなどの条件で、用途がはっきりしている場合、スクリプトを修正してメモリが192Mでもインストールできるようにして作業を行いました。
# vi /usr/sbin/xenguest-install.py
エディタで 256 の部分を探し、192 に書き換えましょう。vi での作業の場合は起動後、"/256" とコマンドを入力すると該当部分に移動します。次のエントリへの移動は "n" コマンドです。
vi の使い方は特に説明しません。
また、インストールイメージを展開して、nfs でアクセスできるようにしておくと便利です。
次にゲストのインストールです。
インストールイメージはLVで作成しています。環境によりファイルに置くことも可能ですが、ファイルシステムから分離したところにおくことにより障害耐性を多少なり上げることを期待していますが、効果があるかどうかはどこまでも運用次第です。バックアップは忘れずにこまめにしましょう。
# xenguest-install.py -x "linux xfs" -n guest -r 192\
-l nfs:192.168.x.x:/FC5 -f /dev/VolGroup00/guest
対話モードでもインストールできますが、面倒なのでコマンドラインで引数を与えました。各引数の説明は、
- -x "linux xfs" インストーラ起動オプション。ファイルシステム "XFS" を使用することを明示しています。
- -n guest ゲストOSの名称。好きな名称をつけてください。
- -r 192 メモリサイズ
- -l nfs:192.168.x.x:/FC5 インストールイメージの場所。私は nfs サーバーに置いているのでこういった形になります。
- -f /dev/VolGroup00/guest 実際にインストールする場所。LVM で作成しています。
各パラメータを省略すればインストーラがたずねてきますので、そこで入力しても結果はかわりません。
インストーラが起動すれば、画面が切り替わり実際のインストール画面になります。
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Xen をインストールする
2006年07月09日
まず Xen の設定を行います。
# yum -y install xen kernel-xen0
起動するカーネルを kernel-xen0 に設定します。
# vi /etc/grub.conf
default=0
timeout=5
splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title Fedora Core (2.6.17-1.2145_FC5xen0)
root (hd0,0)
kernel /xen.gz-2.6.17-1.2145_FC5
module /vmlinuz-2.6.17-1.2145_FC5xen0 ro root=/dev/VolGroup00/LogVol00
module /initrd-2.6.17-1.2145_FC5xen0.img
起動するカーネルを変更したら xen のカーネルで再起動します。カーネルが Xen 対応になっていないと Xen の設定ができません。
再起動後、起動しているカーネルを確認しましょう。
# uname -r
2.6.17-1.2139_FC5xen0
次に xend をスタートします。同時に、起動後有効になるように設定します。
# service xend start
# chkconfig xend on
# chkconfig --list xend
xend 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
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yumで自動更新
2006年07月05日
FedoraCore5 を使用していれば、yum を使用してパッケージの自動アップデートが使えます。
# chkconfig yum on
# service yum start
以上で自動アップデートを夜間に行います。カーネルアップデートなどは、再起動しないと適用されませんので、必要なら再起動してください。
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