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いまさらML115G1の話。

2009年06月08日

ML115G1なのですが、LANの持病?ありませんか?

うちで使ってるやつだと、どーもネットワークに高負荷かけると、一時的に接続付加になるようなのですが、解決しておりません。AMDはIO周りが良いはずなのに、ML110のほうがまともなのが解せない。

結果、IO負荷があまりかからない方向で使っておりますが、ネットワーク越しにファイルコピーするときは ionice -c3 でごまかしております。

フォルダ内の.h264(.mp4)+.m4a(.aac)+timecode(.txt)を一括でMUX

2009年06月04日

フォルダ内にある、映像ソース+オーディオ+タイムコードを一括で結合するバッチファイルです。
.mp4内にオーディオパートがあっても映像パートのみ使用します。

※動作を保障するものではありませんので、苦情は受け付けません!


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フォルダ内の動画(avi、mp4、mkv)を一括分解

2009年06月04日

フォルダ内の動画ファイルを一括で分解するバッチファイルです。
mkv内の音声は拡張子.oggで暫定でつけていますので、MediaInfo等で内容を確認してください。

※動作を保障するものではありませんので、苦情は受け付けません!


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MediaCoderでエンコード - avi編

2009年06月02日

avi編です。aviファイルはよく120fps化してあったりしますが、やることはmkv編といっしょです。

これは、私の都合ですが、aviファイルから直接timecodeを取得するソフトを探すのが面倒だったので、timecodeはmkv化して取得しています。使うツールももmkv用と同じなので、ツールはこちらを参考にしてください。

では、分離手順。

mkvファイル作成
mkvmerge "source.avi" -o "temp.mkv"

タイムコード取得
mkvextract timecodes_v2 "temp.mkv" 1:"timecode.txt"

rawvideo取得
mp4box -aviraw video "source.avi"

24fpsでMUX(DX50)
mp4box -add "source_video.cmp" -fps 23.976 -new "rawvideo.mp4"

h264のときは
mp4box -add "rawvideo.h264" -fps 23.976 -new "rawvideo.mp4"

rawaudio取得
mkvextract tracks "source.mkv" 2:"rawaudio.ogg"

分離したら、エンコードします。
以下mkv編と同じ(手抜き)。

avidemux.batをおいておきます。

MediaCoderはフロントエンドなので、使うエンコーダーやデコーダー、設定で色々できるので、気に入った設定が見つかるまでやることが多いですが、慣れると使いやすいかなと思います。

お手軽一発ではないので、いじるのが好きな人向けでしょうかね?

PoundのRHEL用RPMで、ヘッダが長すぎるというエラーログが出る。

2008年12月08日

最近Poundの入れ替え(メンテ楽なようにRHEL用の)RPMをhttp://dag.wieers.com/から取ってきてインストールしたのですが、ヘッダ長すぎ!とのエラーログが頻発してまして、どうやらヘッダサイズが許容範囲を超えている・・・んじゃなくて、Pound側のソースでの指定が短すぎなようです。

http://www.drk7.jp/MT/archives/001142.html

こちらを参考に、ソースを直してrpm作成、インストールしなおして様子見中。

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Xenの標準での設定ファイルとか。

2008年12月07日

なんかサーチエンジンからのキーワードでXenのDomU(ゲスト)の名前を忘れたとかあったので、メモ。

/etc/xen にDomUの設定ファイルがありますので、ls すればわかるはずですよ。

ちなみに、動いているDomUのリストは xm listです:-)

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Fedora LiveUSB Creator

2008年12月07日

Fedora LiveUSB CreatorでUSBメモリからのブートが簡単に出来るのですが、ちょっとはまったのでメモ。

■書き込みイメージのパスに日本語があるとバグる?
■USBメモリのフォーマット時、ラベルに日本語があると書き込みを開始できない

フォーマットするときは、ラベルをつけないほうが良いみたいです。

ちなみに、UBCDとか、CentOSのISOイメージでも問題なくブートできるので、システムレスキューするのにとっても便利だったりします。

iTunesサーバーのFireflyのソースからRPMを作ってみた。

2008年11月18日

Fireflyの公式行ったらソースしかなかったので、RPMBUILDして見ました。


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YetiとBaiduspiderが非常にうざいです。

2008年11月18日

中国と韓国の検索エンジンなのですが、Agentで拒否してもいつまでもコンテンツを取得しにきます。
非常にうざいのでやめてほしいのですが、どうしようもないのかな:-(

とりあえず、404でも見に来るので、iptablesで完全拒否してみようと思いますが、設定間違ったら泣けるからしばし様子見しながらちょいちょいアップデートするかな。

中国とか韓国からのアクセスは、DNS引けないとか"."だけ返すとか、あいつら脳みそ腐ってるんじゃないかと常々思ってるのですが、あれで身元隠せるとか本気で思ってるんでしょうか。

腐った仕様でアクセスがなければ余計な仕事が増えなくて良いのですがねぇ。

追記:iptables で拒否したときのコマンド

  • iptables -I INPUT -s 61.247.222.0/24 -j DROP
  • iptables -I INPUT -s 119.63.194.0/24 -j DROP
  • service iptables save  <== リストの保存

RHEL系じゃない場合、saveコマンドがあるのかはわかりかねます。

XenのDomUのドライブ復旧

2008年10月21日

Xenで運用しているDomUのドライブがエラーを吐いていたので、復旧作業のメモ

※DomUのドライブをマウントするにあたり、LVMのVGがかぶって無いことを前提に話を進めます。もしVGネームがかぶっているところで作業すると大変なことになりますので、ご注意ください。(責任はとれません)

  • まず対象のDomUを終了させます。
  • 作業用DomU(Dom0でもVGネームがかぶっていなければOK)上で、対象のドライブを読める状態にします。
  • ループバックデバイスの設定をします。
  • # losetup -f
    /dev/loop0

  • 上記ループバックデバイスにドライブを割り当てます。
  • # losetup /dev/loop0 /driveimage/imagename.img

  • kpartx で認識させます。
  • # kpartx -a /dev/loop0

  • VG、LVを確認します。
  • # vgscan
    Reading all physical volumes. This may take a while...
    Found volume group "VolGroup00" using metadata type lvm2

    # lvscan
    inactive '/dev/VolGroup00/LogVol00' [2.34 GB] inherit
    inactive '/dev/VolGroup00/LogVol01' [544.00 MB] inherit

  • LVイメージを有効にします。
  • # lvchange -ay /dev/VolGroup00/LogVol00

  • LVイメージのジャーナリングを無効にします。(注意:通常のfsckが通らない場合だけにしましょう。)
  • # tune2fs -O^has_journal /dev/VolGroup00/LogVol00
    tune2fs 1.39 (29-May-2006)

  • fsckします。
  • # fsck -y /dev/VolGroup00/LogVol00
    fsck 1.39 (29-May-2006)
    e2fsck 1.39 (29-May-2006)
    /dev/VolGroup00/LogVol00 contains a file system with errors, check forced.
    Pass 1: Checking inodes, blocks, and sizes
    ...

  • ジャーナリングを有効に戻します。
  • # tune2fs -j /dev/VolGroup00/LogVol00
    tune2fs 1.39 (29-May-2006)
    Creating journal inode: done
    This filesystem will be automatically checked every -1 mounts or
    0 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.

  • ここまでうまくいけば、ドライブのデータがちゃんと読み書きできるはずです。mountなどで確認できます。
  • LVイメージを無効にします。
  • # lvchange -an /dev/VolGroup00/LogVol00

  • 有効にしたループバックイメージを開放します。
  • # kpartx -d /dev/loop0
    # losetup -d /dev/loop0

以上で作業は終了です。改めてDomUを起動させてみて、確認してみてください。

※DomUのドライブイメージはLVM上にEXT3ファイルシステムがある前提です。それ以外の場合は作業内容が変わりますので、注意してください。

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