アーカイブ: 2008年01月
logwatch
2008年01月17日
CentOS5でLogwatchを使用していて、メールサーバーがPostfixの場合、Logwatchのバージョンが古く、必要ないログが送信されてしまいます。そこで、公式から最新版を取得しインストールしてしまいました。
$ wget ftp://ftp.kaybee.org/pub/redhat/RPMS/noarch/logwatch-7.3.6-1.noarch.rpm
$ su -
# rpm -Uvh logwatch-7.3.6-1.noarch.rpm
次に、標準状態だと結果が画面に表示されますので、無効にします。
# vi /usr/share/logwatch/default.conf/logwatch.conf
Print = No ===> 表示しない
標準設定なら、以上で完了です。
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Xen ゲストのインストール
2008年01月14日
CentOSでのXenゲストをインストールするコマンドは、FedoraCore5の頃とは変更になっていますのでメモ代わりに更新。
コマンド:virt-install
# virt-install -n guest -r 256\
-l nfs:192.168.x.x:/Cent5 -f /path-to-vm/guest.imgここで、ハードウエアバーチャル支援を使うか聞いてきますので、no
次に、グラフィカルインストールするか聞いてきますので、noうまく動けば、OSのインストール画面に移行しますので、設定していけばインストールが完了します。
各引数の説明は、
- -n guest ゲストOSの名称。好きな名称をつけてください。
- -r 256 メモリサイズ
- -l nfs:192.168.x.x:/Cent5 インストールイメージの場所。私は nfs サーバーに置いているのでこういった形になります。
- -f /path-to-vm/guest.img 実際にインストールする場所。ファイルを指定しています。
パラメーターは省略すれば、それぞれ英語で聞いてきますので、答えていけば結果は同じになります。
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