HOME >> MySQL >> MySQL4.0 向けのソースを MySQL4.1 以降で動かすには

2006年07月14日

MySQL4.0 向けのソースを MySQL4.1 以降で動かすには

MySQL4.0 以前から MySQL4.1 以降への切り替えは、データベースの文字コードの扱いが変更になり、標準のRPMパッケージのインストールのままでは文字コードに起因する問題が多い。

MySQL4.1 以降、標準で格納されるデータは全てUTF-8に統一されているようです。PHPなどで MySQL4.1 以降向けに考慮されていないプログラムでは、読み書きがまともに動かず、日本語が全て ??? となる場合が多いようです。以下のコードを追加すれば、動く可能性が高いです。

phpソースで、mysql_connect の部分を探す。

コネクトのすぐ下か、エラーチェックしている部分の下などに追加する。
if (mysql_get_server_info() >= 4.1) {
mysql_query("SET NAMES ujis");
}


■MySQLへのコネクションが成功した後、文字コードをMySQLに教えてやることで、その後のやり取りはこの例の場合全て ujis(Linux での EUC)となります。

HOMEへ

【MySQLカテゴリーの関連記事】

投稿者 on 2006年07月14日 11:10

MySQL4.0 向けのソースを MySQL4.1 以降で動かすにはを最後までお読下さいましてありがとうございます。
に関するトラックバックやコメントを受け付けています。
に関する記事をお持ちの方や関連のブログをご紹介ください。
必ず訪問させて頂きます。

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eitaro-saba.com/mt-tb.cgi/24

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)