HOME >> FedoraCore5 >> FedoraCore5でMovable Type

2006年09月30日

FedoraCore5でMovable Type

Movable Type(以下MT)を FedoraCore5(以下FC5)で動かす場合に必要となるモジュールをインストールする設定を書いて見ます。

まず Perl モジュール

yum install perl-DBI perl-DBD-SQLite
yum install perl-Crypt-DSA
yum install perl-XML-RSS

次に ImageMagick ですが、最新モジュールだとうまく動かなかったので、バージョンを指定してインストールします。
yum install ImageMagick-6.2.5.4-4.2.1.fc5.3
yum install ImageMagick-perl-6.2.5.4-4.2.1.fc5.3

yum の設定でバージョンアップをしないようにします。
vi /etc/yum.conf
exclude=ImageMagick* ===>一番下にでも追加しておく。


以上の設定で SQLite 使用でのMTの設定が可能です。他のデータベースを使う場合はそれようのDBIモジュールを組み込めば使えるようになります。モジュールを探す場合は以下のコマンドで。
yum list perl-DBD*

モジュールの組み込みなどは root で行ってくださいね。

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »

【FedoraCore5カテゴリーの関連記事】

投稿者 on 2006年09月30日 16:34

FedoraCore5でMovable Typeを最後までお読下さいましてありがとうございます。
に関するトラックバックやコメントを受け付けています。
に関する記事をお持ちの方や関連のブログをご紹介ください。
必ず訪問させて頂きます。

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eitaro-saba.com/mt-tb.cgi/40

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)