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2007年02月09日

Xenでのライブマイグレーションを有効にする

Xen上での仮想サーバーは、サーバーイメージを共有ディスクに作成してあれば動的に仮想サーバーが稼動するマシンを切り替えることが出来ます。

移動元

# vi /etc/xen/xend-config.sxp

(xend-relocation-server yes)

(xend-relocation-port 8002)

(xend-relocation-hosts-allow '')

「/etc/xen/xend-config.sxp」ファイルを編集し、「xend」をリスタートさせれば準備は完了です。

※移動元と移動先のCPUが違うと失敗することがあるようですので注意してください。

設定が完了すれば、ライブマイグレーションを行えます。


移動したい仮想サーバーが稼動しているマシンから、


# xm migrate --live <移動したい仮想マシン名> <移動先のIPアドレス>

で、仮想マシンがサーバーを移動します。

ストレージサーバーさえしっかりしたものを運用してあれば、サービスを止めることなくサーバーのメンテナンスを行うことが出来るため、しっかりテストして運用していこうと思います。

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投稿者 on 2007年02月09日 18:47

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