起動不良を起こしたPCのテスト、組替えなど(2)
メモリは購入することにしました。とりあえず別PCから抜き取ったメモリで初期設定などを行ってみました。ついでに使用目的の変更を兼ねて、構成変更なども同時に行います。
- CPUの変更。CeleronD350(3.2G)からPentium4-2.6Gへ。
- NICの追加。これは転がっていたSIS900の安物です。
- HDDクーラーの追加(予定)
- メモリを1Gから2Gへ(予定、現状512M)
OSが一部壊れてしまっているようなので、OSを入れなおします。FedoraCore5 をインストール。ルートシステムファイルを XFS にしたかったので、起動画面で "linux xfs" と打ち込んでインストール作業を行いました。
インストール自体は、パーテーション作成時、ルートのファイルシステムを XFS にして、インストールするパッケージの選択は詳細で BASE 以外のチェックを外し、最小インストールとしました。CUI での作業を基本としてますので、X は入れていません。
インストールが完了したら再起動して、SSH にて作業用PCからリモートで環境設定していきました。