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2006年07月08日

起動不良を起こしたPCのテスト、組替えなど(2)

メモリは購入することにしました。とりあえず別PCから抜き取ったメモリで初期設定などを行ってみました。ついでに使用目的の変更を兼ねて、構成変更なども同時に行います。


  1. CPUの変更。CeleronD350(3.2G)からPentium4-2.6Gへ。

  2. NICの追加。これは転がっていたSIS900の安物です。

  3. HDDクーラーの追加(予定)

  4. メモリを1Gから2Gへ(予定、現状512M)


OSが一部壊れてしまっているようなので、OSを入れなおします。FedoraCore5 をインストール。ルートシステムファイルを XFS にしたかったので、起動画面で "linux xfs" と打ち込んでインストール作業を行いました。

インストール自体は、パーテーション作成時、ルートのファイルシステムを XFS にして、インストールするパッケージの選択は詳細で BASE 以外のチェックを外し、最小インストールとしました。CUI での作業を基本としてますので、X は入れていません。

インストールが完了したら再起動して、SSH にて作業用PCからリモートで環境設定していきました。

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投稿者 on 2006年07月08日 01:49

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