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2008年06月10日

lvm内の仮想OSのディスクサイズを拡張する

まずLVのサイズ拡張

[root@host ~]# lvextend -L +2G /dev/VolGroup/LogVol

仮想OS内でパーテーションサイズを変更

[root@guest ~]# fdisk /dev/xvda
コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/xvda: 6442 MB, 6442450944 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 783 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/xvda1 * 1 13 104391 83 Linux
/dev/xvda2 14 783 6185025 8e Linux LVM

コマンド (m でヘルプ): d
領域番号 (1-4): 2

コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 2
最初 シリンダ (14-783, default 14):
Using default value 14
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (14-783, default 783):
Using default value 783

コマンド (m でヘルプ): t
領域番号 (1-4): 2
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
領域のシステムタイプを 2 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!

ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。

警告: 領域テーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: デバイスもしくはリソースがビジー状態です。
カーネルはまだ古いテーブルを使っています。
新しいテーブルは次回リブート時に使えるようになるでしょう。
ディスクを同期させます。

パーテーションサイズの変更をしたら一度リブート

[root@guest ~]# shutdown -r now

PVのサイズを拡張

[root@guest ~]# pvresize /dev/xvda2
Physical volume "/dev/xvda2" changed
1 physical volume(s) resized / 0 physical volume(s) not resized

[root@guest ~]# pvdisplay
--- Physical volume ---
PV Name /dev/xvda2
VG Name VolGroup00
PV Size 5.90 GB / not usable 23.88 MB
Allocatable yes
PE Size (KByte) 32768
Total PE 188
Free PE 96
Allocated PE 92
PV UUID xxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxx

以上で割り当てサイズの変更が完了。あとはLVの拡張なり、新しいLV作成なりすれば良い。

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投稿者 on 2008年06月10日 17:50

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