CentOS5 での自動アップデート
CentOS5では、自動アップデートとして yum-updatesd が提供されていますが、有効にするとどうやら不具合が出ることがあるようです。うちの場合、仮想サーバーへのメモリ割り当てを少なくしている都合もあり、メモリを食いつぶす状況があったようで、現在はサービスをストップさせています。
そこで、従来の方式の yum-cron をインストールし、様子を見ることにしました。
service yum-updatesd stop
chkconfig yum-updatesd off
yum -y install yum-cron
service yum start
これでメモリを食い尽くすことがなくなれば、またひとつ、安定性が高まるかと思います。メモリ割り当てが少ない方、試してみるのはいかが?