HOME >> 鯖缶 >> CentOS5 での自動アップデート

2007年10月10日

CentOS5 での自動アップデート

CentOS5では、自動アップデートとして yum-updatesd が提供されていますが、有効にするとどうやら不具合が出ることがあるようです。うちの場合、仮想サーバーへのメモリ割り当てを少なくしている都合もあり、メモリを食いつぶす状況があったようで、現在はサービスをストップさせています。

そこで、従来の方式の yum-cron をインストールし、様子を見ることにしました。

service yum-updatesd stop
chkconfig yum-updatesd off
yum -y install yum-cron
service yum start

これでメモリを食い尽くすことがなくなれば、またひとつ、安定性が高まるかと思います。メモリ割り当てが少ない方、試してみるのはいかが?

« 一つ前のエントリーへ | HOMEへ | 次のエントリーへ »

【鯖缶カテゴリーの関連記事】

投稿者 on 2007年10月10日 09:24

CentOS5 での自動アップデートを最後までお読下さいましてありがとうございます。
に関するトラックバックやコメントを受け付けています。
に関する記事をお持ちの方や関連のブログをご紹介ください。
必ず訪問させて頂きます。

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eitaro-saba.com/mt-tb.cgi/61

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)