CentOS5
色々怪しいFedoraCore5でしたが、CentOS5への切り替えを行いました。
ファイルシステム関連でのKernel Panicらしいのですがうちのやり方が悪いのか詳しいところまでは調べられませんでしたが、起動ドライブをソフトRAID1で作成してルートファイルシステムをXFSにしてる状態での再現性はありました。
/boot を /dev/md0(ext3)
残りを /dev/md1 へ割り当て、LVM作成
/dev/VolGroup00/LogVol00 を swap
/dev/VolGroup00/LogVol01 を /(XFS)
という状態で、カーネルは2.6.18から2.6.20(XEN)という状態で結構な確立でDom0がカーネルパニックしてくれてましたので、何が悪いのかの追跡はあきらめ、せっかくなのでCentOS5への乗換えを行いました。今のところ安定しているようですが、システム構成の変更も行っているので、同じ構成で安定するかは分かりません。
起動ドライブのRAID構成を止めて、データドライブのみRAIDとすることで、起動ドライブが死んでもまぁデータは大丈夫なように構成しています。また、標準でXFSをサポートしてないので、ファイルシステムは全てext3へ変更してます。
これで安心して寝れるようになるといいのですが。
CentOS4(x64)はノントラブル、ノンストップなのでってワケではないですが、32bit機にCnetOS5を入れ、安定したら切り替える計画を立てたのですが…
先ほどClamdでカーネルパニック。GNOMEを入れていた時は何が原因だったのかサッパリだったのですが、ここ2週間ほど一日の作業終了はカーネルパニックで…という日々。先日は、acpi_なんちゃら_timer が原因。
こいつに関わって約一ヶ月、なかなか安定して動いてくれない。こりゃ、4.5にでも落とした方が無難な気がしてきました(ーー;)
投稿者: かーねるん | 2007年05月22日 12:10